【スクール実名で紹介】選んではダメなプログラミングスクール【情弱を食い物にしている疑惑大】

IT

 

 

本記事に目を向けて下さり、ありがとうございます。

私は筆者のKataLibe(かたりべ)と申します。

 

今回の記事は、公開するにあたって非常に勇気の要る内容になりました。

というのも、私自身ブログ等でプログラミングスクールを紹介する「アフィリエイト(アフィリエイター)」という仕事をしており、

そのアフィリエイターにとってプログラミングスクールは紹介料(成果報酬)を支払ってくれる「重要な取引先」であり、

その取引先のことを「悪く言う」のは原則タブーとされているからです。

 

しかし昨今の業界の状況を見ていると、

プログラミングスクールが乱立状態になっており、中には「明らかにデメリットが大きい」と思われるスクールも目につくようになりましたが、

情報の洪水の中では、「どれが本当に良くて、どれが悪いのか」を業界に詳しくない人ほど判断できなくなっています。

 

本来ならば、このような状況の中で業界に詳しくない人に向けて、

どの会社にも属さないアフィリエイターこそが客観的で公平な立場から「スクールを見極める基準や判断材料」を提供すべきなのですが、

皮肉(悲惨)なことに、真逆に近いことが多く起きています。

 

アフィリエイターはプログラミングスクールから紹介料(報酬)を貰う立場であるため、

目先の報酬欲しさのためか、耳当たりの良い「甘言」ばかり紹介したり、スクールに都合の悪い情報が隠されたり・・・といったことが強く疑われるようなケースも散見されました。

 

その結果、業界に詳しくない人に対して「明らかにデメリットが大きいスクール」を「おススメ」されてしまうという

いわゆる「情弱を食い物」にするような事態も起きています。

 

こういった状況を放置した場合「アフィリエイターの情報は全て信用できない」という事態まで招いてしまう危険があるため、意を決して声を上げさせて頂くことにしました。

 

今回の記事では全て実名でプログラミングスクールを紹介させて頂きますが、

スクールに対して誹謗中傷等する意図は全く無く、調査や取材を進める中で入手できた事実を根拠にして評価や論評として書かせて頂きました。

 

今回の記事では、まず「選んではダメなプログラミングスクール6つ」を実名で紹介し、その理由を含めて解説したいと思います。

 

それに対して「それでは逆におススメ(推奨できる)スクールどこか?」とのお声が来ることも予想されましたので、

「万人におススメできるスクール」というのは無いのですが、

選んで損しない(おススメできる)スクール6つ」も紹介させて頂きましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

また、各スクールを「料金・カリキュラム・講師・サポート体制・実力(実績)・その他(信頼性等)」の6項目で5段階評価させて頂いておりますので、その点も参考して頂ければと思います。

 

 

 


今回の記事では「選んではダメなスクール」として6つのスクールを実名で紹介させて頂いております。

本記事の記述は全て事実に基づくものではありますが、個人的な見解としての論評・評価ですので、その点をご考慮の上お読み下さい。

 

 

今回の内容

 

 

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  1. 選んではダメなプログラミングスクール
    1. DMM WEBCAMP COMMIT
      1. 教育内容からすると割高な料金
      2. コロナ禍以降では「転職保証」は意味無し
      3. 「短期詰め込み」では「到達レベル」に限界がある
    2. テックキャンプ エンジニア転職
      1. マコなり社長のスクールなのだが・・・
      2. 料金もカリキュラムも到達レベルも「全てダメ」
      3. 最近急速に改善が進んでいる!
    3. CodeCampGATE(コードキャンプ ゲート)
      1. 「毒にも薬にもならない」という弱点
      2. 「中途半端なエンジニア」を作りたいのか?
      3. 「お手軽にWeb系エンジニアを作りたい」という下心あり?
    4. TechAcademy(テックアカデミー)
      1. YouTube上では動画が多いけど実際は・・・
      2. 仕事をしながらの完全自学自習は現実的ではない
      3. 初心者には厳しめの、やや難解なテキスト
    5. リナックスアカデミー
      1. 変化への対応がやや後手な印象
      2. 実績はあるものの、コスト面は「最悪レベル」
    6. 侍エンジニア
      1. Web制作で80万円超の料金は「ボッタクリ」
      2. 会社の根底に流れる「不誠実な本質」
      3. 最善策は「危うきに近寄らず」
  2. 選んで損しない(おススメできる)プログラミングスクール
    1. ポテパンキャンプ
      1. コロナ禍以降のエンジニア転職市場でも十分通用できる実力が身につく
      2. リーズナブルな料金の割にサポートも充実
      3. 独学メインの学習スタイルで高難易度をどう攻略するか
    2. RaiseTech
      1. 未経験者のための最強のスクール
      2. 「技術力で突き抜ける」
      3. 稼げるようになるための「お手本」となる講師陣
      4. 挫折を徹底的に防ぐための驚異的なサポート
      5. 最強クラスのコストパフォーマンス
      6. Web系転職向け・AIのコースは無い
    3. Kredo オンラインキャンプ
      1. 英語を身につけてライバルの10倍以上の情報を早く入手できる
      2. 時間や場所に囚われない働き方を実現する
      3. 自分が「仕事を選べる」優位なポジションに立てる
      4. 人材紹介業を行っていない分、公平な就業支援になる
      5. 「英語を学ぶこと自体嫌い」な人は注意
    4. LESALTO
      1. 無料スクールでありながら「違約金無し」!
      2. コストパフォーマンスの良さ
      3. 無料スクールとしては異例の豊富な言語学習
      4. 自学自習をやり切るための根気と工夫が必要
      5. 到達レベルが、やや物足りないか
    5. CODEGYM Monthly
      1. 全てが自分だけのために最適化
      2. 様々なニーズに対応できる上にコスパ抜群
      3. 自学自習がメイン
      4. 対応できない領域もある
      5. 同じCODEGYMでも「CODEGYM ISA」とは別物
    6. キカガク
      1. AIだけではない最新技術を「受け放題」で学べる
      2. 給付金を受給できるかどうかが大きなポイント
  3. 最後に

選んではダメなプログラミングスクール

 

それではまず「選んではダメなプログラミングスクール」から紹介させていただきます。

 

DMM WEBCAMP COMMIT

画像出典:DMM WEBCAMP COMMIT  ㈱インフラトップ

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

特に選んではダメな人
  • 未経験からWeb開発系エンジニアへの転職を考えている人
  • 詰め込み教育が苦手な人
  • 予算に余裕が無い人
  • 自分で就職先を選びたい人
ダメな理由
  • 高額な料金(割に合わない)
  • 3ヵ月という短い学習期間の割に詰め込みのカリキュラム
  • 就職先が限られる(就職できない可能性も)
  • 到達できるレベルが低い
このスクールに代わるおススメのスクール

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金1.5
カリキュラム2.5
講師2.5
サポート体制3
実力・実績2
その他(信頼性等)2.5
合計14

 

教育内容からすると割高な料金

 

いきなりですが、業界大手のDMM WEB CAMP COMMITを紹介させて頂きます。

ウチのブログでも肯定的な体験談を紹介しており、実績も豊富なスクールではあるのですが、現状では「選んではダメなスクール」の1つとさせて頂きます。

「選んではダメな理由」として、まず挙げられるのは「料金面」です。

3か月間の短期集中コースの場合、約70万円の料金となり、カリキュラム内容やサポート内容を見ても、他の「転職を目的とするスクール」に比べて明らかに高額です。

 

コロナ禍以降では「転職保証」は意味無し

 

「転職保証」が付いているからこその「高額」だという理由付けも考えられますが、

その「転職保証」も実はコロナ禍以降の現状においては殆ど意味をなしていません。

昨年からの「コロナ禍」により、あらゆる業界の求人が打撃を受けましたが、

IT業界も例外ではなく、特に「未経験の求人」はほぼ0になってしまいました(ただし、経験者の求人は逆に増加している)。

そのような状況の中では、人気が高い「開発系企業(自社もしくは受託)」への就職はおろか、

SESへの就職でさえも奪い合いになってしまっているという「未経験者市場」の現実があります。

それゆえ「転職保証」があったとしても、

「SESに就職できたしてもエンジニアとは程遠い仕事をすること」を保証される結果になってしまった・・・という事態も容易に予想されるため、

現状では「転職保証」は意味をなさないと言わざる得ないのです。

 

「短期詰め込み」では「到達レベル」に限界がある

 

また、「3ヵ月間」という短い学習期間や「詰め込みカリキュラム」、そして「到達できるレベル」といった点でも「選んではダメ」と言わざる得ません。

前述したように現状はコロナ禍の影響もあり、「未経験にとって非常に厳しい状況」なのですが、

その状況でも勝ち抜くには「他の未経験者以上の存在」(欲を言えば「経験者レベル」)に到達していなければなりませんが、

3ヵ月という短期間では到底不可能に近いです。

 

「詰め込みカリキュラム」という部分も人によっては、かなり合わない可能性もありますし、

仮にレベルを上げても、3ヵ月にこだわるという無理やり詰め込んだ教育では、脱落率も非常に高くなっていくことは予想されます。

 

以上の点から、DMM WEBCAMP COMMITは「選んではダメなスクール」の1つだと言わざる得ませんでした。

 

 

テックキャンプ エンジニア転職

画像出典:テックキャンプエンジニア転職 ㈱div

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

特に選んではダメな人
  • 未経験からWeb開発系エンジニアへの転職を考えている人
  • 詰め込み教育が苦手な人
  • 予算に余裕が無い人
  • 自分で就職先を選びたい人
ダメな理由
  • 非常に高額な料金(割に合わない)
  • 3ヵ月という短い学習期間の割に詰め込みのカリキュラム
  • 就職先が限られる(就職できない可能性も)
  • 到達できるレベルが低い
このスクールに代わるおススメのスクール

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金1
カリキュラム2
講師2
サポート体制3
実力・実績3
その他(信頼性等)3
合計14

 

マコなり社長のスクールなのだが・・・

 

次にご紹介するは、テックキャンプ エンジニア転職(以下テックキャンプ転職とします)です。

正直、このテックキャンプ転職を「選んではダメなスクール」としてご紹介することにためらいはありました。

 

というのも、このテックキャンプの運営会社の社長が人気YouTuberのマコなり社長でして、私も大ファンであり、とても尊敬できる人物だからです。

 

マコなり社長はYouTuberとして、視聴者に勇気や希望を与えるメッセージを多く発信しており、

彼のメッセージに刺激され、自分の人生を変えるべく実際に行動を開始した人も多いかと思います。

 

そのように、彼個人は「良い影響」を社会に広めている人物なのですが、

彼の会社が運営するプログラミングスクールを客観的に評価した場合、残念ながら肯定的に評価することはできませんでした。

 

料金もカリキュラムも到達レベルも「全てダメ」

 

「選んではダメな理由」としては前述のDMM WEBCAMP COMMITとほぼ同じなのですが、

テックキャンプ転職は料金面がさらに高額 (70万円弱~90万円弱)であり、業界の中でもトップクラスに高い料金となっています。

 

3か月間という短い学習期間での「詰め込みカリキュラム」もDMM WEBCAMP COMMITと同様であり、

また「到達できるレベル」も従来型の未経験エンジニアのレベルなので、

コロナ禍以降の未経験者市場の絶望的な求人状況を考えると、「転職保証」は殆どあって無いようなものだと言わざる得ません。

 

最近急速に改善が進んでいる!

 

しかし最近では、上記のような問題点を(特に「アンチ」の人々から)多く指摘されるようになり、

テックキャンプ転職も改善が進んできているのも事実です。

 

料金面については「20万円OFF」のキャンペーンを打ち出したり、

卒業生が皆同様のポートフォリオばかり作ってしまう点(いわゆる「メルカリクローン」)が改められたり

カリキュラムの監修者にプログラミング言語Rubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏を迎えたりするなど、

スクールのコストパフォーマンスの改善が着実に進んでいるようです。

 

マコなり社長の大ファンである私個人としても、是非とも復活を期待しているテックキャンプ転職ですので、

これからの更なる改善で私たちに、またサプライズをもたらして欲しいです。

 

 

CodeCampGATE(コードキャンプ ゲート)

画像出典:CodeCampGATE コードキャンプ㈱

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

★★

特に選んではダメな人
  • 未経験からITエンジニアへの転職を考えている人
  • 予算に余裕が無い人
  • できるだけ好条件の就職先が欲しい人
ダメな理由
  • 「毒にも薬にもならない」カリキュラム
  • やや高額な料金
  • 就職先が限られる(就職できない可能性も)
  • 到達できるレベルが期待できない
  • 言語チョイスがやや疑問(PHP)
このスクールに代わるおススメのスクール

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金2
カリキュラム1.5
講師3
サポート体制3
実力・実績2
その他(信頼性等)2
合計13.5

 

「毒にも薬にもならない」という弱点

上記のCMをYouTubeで見かける方も多いのではないでしょうか?

このCMを流している会社が、ご紹介するCodeCampGATEなのですが、

よく見かけるCMなので「結構大きめの会社で信用できそう」と思いがちですが、残念ながら「選んではダメなスクール」の1つだと言わざる得ません。

 

このスクールも前2つのスクールと同じく「転職目的のスクール」です。

ここは「大きく悪い点」を持っている訳ではありませんが、

一方で「取り立てて良い点」を持っている訳でもありません。

この良く悪くも「尖った点を持たないこと」が、このスクールの最大の弱点だとも言えるのです。

 

「中途半端なエンジニア」を作りたいのか?

 

料金面は4ヵ月間で約50万円となっており、前2つのスクールに比べて安価ではありますが、

カリキュラム内容を考えると割高感は否めません(ほぼ同じ内容を無料で学べるスクールもある)し、

何よりカリキュラム内容には疑問を感じざる得ません

 

前半2か月で学ぶ内容がPHPやJavascriptがメインになっていますが、

未経験者が学ぶべき言語として(Javascriptは分かるものの)なぜPHPを選択しているのか、やや理解に苦しみます。

もっと直接的な表現をすれば「中途半端なエンジニア」を生み出してしまうのではないかと懸念されるということです。

 

PHP自体は決して悪い言語ではありませんが、市場案件シェアではJavaが1位(PHPは2位)ですし、

日本におけるWeb開発案件では数年前から事実上RubyがPHPに取って代わりつつあります

 

それでもPHPを選択する理由を考えると、

「衰退傾向とはいえWeb開発案件では未だに使われることが多いから」であるとか、

「CMS(Webサイトをカンタンに作るシステム)シェアNo.1のWordpressで使われているから」

などが考えられますが、

 

もし業務系エンジニアを目指すのであれば、

Javaを学んだ方が近道ですし、

Web開発系のエンジニアを目指すのであれば、素直にRubyを選択した方が即戦力になるでしょうし、

あるいはCMSやノーコード等でのWeb制作を目指すのであれば、PHPよりはWordPressWebデザイン等に特化した方が良いように感じます。

 

ましてや2か月間(卒業までは4ヵ月間)という短期間での学習ということを考えると、

PHPを十分に理解し使いこなせるようになれるとは考えにくいです。

 

つまり、業務系でもWeb開発でもWeb制作でも中途半端にしか能力が発揮できない人を生み出してしまう可能性が高いと感じられるのです。

 

「お手軽にWeb系エンジニアを作りたい」という下心あり?

 

それでもコロナ禍前のように未経験者の求人市場が比較的余裕があった頃なら、

そういう「中途半端な人材」でも就職先はありましたが、現在では最早行き場は無いに等しいと思われます。

 

これは完全に推測ですが、CodeCampGATEが結果的に「中途半端な人材」を生み出す(と思われる)カリキュラムになってしまった理由としては、

お手軽にWeb開発系エンジニアを生み出したい」という下心をもってしまったからではないかと想像できます。

 

業務系のイメージが強いJavaではなく、Web開発系でもRubyほど競争が激しくなく、

それでいてWordpressなどWeb制作でも通じるからという理由でPHPを選んでしまったのではないか

と邪推してしまうほど、安直な感は否めません

 

なお、念のため繰り返しますがPHP自体は決して悪い言語ではなく、

CodeCampGATEのカリキュラム内でのPHPの使われ方に疑問を呈する意図で記述しております。

 

 

TechAcademy(テックアカデミー)

画像出典:TechAcademy キラメックス㈱

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

★★★

特に選んではダメな人
  • 動画やライブ講義で学びたい人
  • 仕事や学校とプログラミングの勉強を無理せず両立したい人
  • 独学に慣れていない人
  • プログラミング完全初心者
ダメな理由
  • 動画や授業が存在しない(テキストを自力で読み進める形式)
  • テキストが初学者向きではない(難易度が比較的高い上に記述が分かりにくい)
  • コストパフォーマンスがあまり高くない
このスクールに代わるおススメのスクール

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金3
カリキュラム1
講師2.5
サポート体制1.5
実力・実績2
その他(信頼性等)3
合計13

 

YouTube上では動画が多いけど実際は・・・

 

このスクールTechAcademy業界大手ですので、CM等で名前を聞いたことある方も多いかもしれませんが、「選んではダメなスクール」の一角を占めております。

 

このスクールには動画やライブ講義による授業は存在せず

自学自習で各自が勉強するスタイルなのですが、そのことを知って驚かれた方もいるかも知れません(私もそうでした)。

もちろん、ホームページをキチンと読めばどこにも「動画」や「授業」という言葉が載っていないので察しはつくのですが、

日頃この会社はYouTube等で以下のような動画(とても分かりやすい解説のものが多い)を大量に流していますので、

 

授業もきっとこんな感じだろうな」と錯覚しがちですが、実際は完全な「自学自習」となっています(ただしメンターによる質問対応サポートは有り)。

 

仕事をしながらの完全自学自習は現実的ではない

 

「動画やライブ講義の授業が無い」というのは、人によっては非常に大きなデメリットでして、

特に仕事や学校と両立してプログラミングを勉強したい人にとってみては、

本業の仕事等をした上で自学自習するというのは結構な負担となってしまいます。

 

その負担を減らす意味でも「動画やライブ講義の授業」の存在は大きいのですが、

それが無いとなると、学習を継続できるか否かは本人の「根性次第」という精神論になってしまいます。

 

もちろんプログラミング学習でも本人の強い意志があることは大前提ではありますが、

学習の継続が本人の意志だけに大きく依存するような在り方は良い仕組みとは言えません。

 

初心者には厳しめの、やや難解なテキスト

 

しかし、たとえ「動画やライブ講義の授業が無い」としても、テキストが独学向きの読みやすいものであれば問題は軽減されるのですが、

TechAcademyのテキストは正直分かりにくいです泣。

難易度が比較的高めであり、初学者にとって理解しにくい箇所も多いと思います。

 

エンジニアの力の1つとして「ググり力」というものがあり、

「分からないことは、すぐに訊かないで最初は自分で調べてみる」というものなのですが、そのことを意識しているのか(していないのか)テキストはやや難解な印象でした。

 

「ググり力」が非常に大切であることは分かるのですが、

スピーディに効率よく学習を進めて行きたい初学者にとって基礎的な学習のうちはテキストだけで理解が完結するようなものの方がありがたいのも事実です。

 

料金は比較的リーズナブルな部類(4ヵ月弱で約35万円)であるスクールなのですが、

前述の「動画やライブ講義の授業が無い」点や「テキストの分かりにくさ」が大きなネックとなり、

全体として見た場合コストパフォーマンスがあまり良いとは言えず

「選んではダメなスクール」の1つとして選ぶこととなりました。

 

 

リナックスアカデミー

画像出典:リナックスアカデミー ㈱リカレント

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

★★★

特に選んではダメな人
  • 資金に余裕が無い人
  • 新宿や横浜が生活圏ではない人
  • 将来性のあるインフラエンジニアになりたい人
ダメな理由
  • 料金が非常に高額(割に合わない)
  • 校舎(新宿や横浜)に通学が必須
  • クラウド型への対応状況がやや疑問

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金-2
カリキュラム3
講師3
サポート体制3
実力・実績4
その他(信頼性等)1
合計12

 

変化への対応がやや後手な印象

 

次にご紹介するのが、このリナックスアカデミーです。

このスクールはプログラミングスクール業界の中でも歴史が長く、20年以上続く老舗です。

しかしながら、「選んではダメなスクール」に選ばせて頂きました。

 

リナックスアカデミーにはプログラマ養成コースとインフラエンジニアを目指すコースとがあるのですが、

今回問題にしたいのはインフラエンジニア養成コースの方になります。

 

ITの世界におけるインフラとはサーバネットワークのことを指すのですが、

そういったインフラ面の設計・構築・保守・運用を仕事とするのがインフラエンジニアになります。

 

クライアントに対するサービスを開発し提供する「開発系エンジニア」の裏方として支え、

地味ではあるけど不可欠であり、安定した需要があるため近年人気が高まって来た仕事でもあります。

 

そんなインフラエンジニアなのですが、

近年のサーバの在り方を巡る大きな変化の中で自分たちの仕事の在り方も影響を受けています。

その変化とはサーバの「オンプレミス型からクラウド型への移行の流れ」でして、

これにより従来のオンプレミス型の仕事が減少し、逆にクラウド型への対応が求められる仕事が増えて来ているのです。

 

この流れを受けてプログラミングスクール業界でも「オンプレミス型からクラウド型へ」と教育内容の重心も移り変わりつつあるのですが、

リナックスアカデミーの方では(カリキュラムを見た限り)対応がやや遅いし不十分ではという印象を受けました。

 

もちろん今後もオンプレミス型に関する知識やスキルは必要ですし、

暫くは需要も十分にあるでしょうが、将来性を考えるとオンプレミス型偏重では不安があるのも事実です。

 

実績はあるものの、コスト面は「最悪レベル」

 

また、リナックスアカデミーのカリキュラム等教育内容の是非については百歩譲ったとしても、

料金については正直「べらぼうに高い」と言わざる得ません。

 

コース料金は30万円台から存在しているものの、

現実的に就職で有利になる資格等(CCNA等)を求めようとすると軽く70万円台を超えてきます(同様の資格取得を目指す他社のコースでは20万円台から存在している)。

 

しかも新宿横浜にある校舎での対面式授業なので通学も必須となり、

通学にかかるコスト(交通費や引っ越し費用等)までかかります。

 

リナックスアカデミーが対面式授業にこだわる理由としては

講師との距離の近さ」と「実機に触れて勉強できる」という点があるようなのですが、

前者に関してはオンラインでも十分可能ですし、

後者についてもシミュレーター等で疑似的に体験できますので、

もはや高額な受講料金は「高額なテナント代や借地代等をまかなうため」というのが本当の理由ではないかと勘繰ってしまうほどです。

 

ただ、リナックスアカデミーは他のスクールでは見放してしまうような人(40代で未経験からのエンジニア転職等)」でも転職に成功させた実績も持っており、

実力や実績は十分にあるスクールであることは間違いありません。

 

しかし、これからインフラエンジニアを目指すのであれば、

受講料が無料(引っ越し代等も負担してくれる)スクール

前述した20万円台から受講できるオンラインスクールなどを選択した方がコストパフォーマンスは確実に良いと言えるでしょう。

 

 

侍エンジニア

画像出典:侍エンジニア ㈱SAMURAI

 

 

「選んではダメ」レベル(5段階評価)

★★★★

特に選んではダメな人
  • 資金に余裕が無い人
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • IT業界に詳しくない人
ダメな理由
  • 料金が非常に高額(割に合わない)
  • 会社の根底に流れる『不誠実さ』
このスクールに代わるおススメのスクール

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金-3
カリキュラム2
講師3
サポート体制3
実力・実績2
その他(信頼性等)-3
合計4

 

Web制作で80万円超の料金は「ボッタクリ」

 

最後にご紹介する「選んではダメなスクール」は侍エンジニアです。

そして、このスクールが今回ご紹介した中で「最も選んではダメなスクール」となります。

 

侍エンジニアは業界の中でも有名な会社であり、読者の皆さんも以下のようなYouTube動画や広告などでご存じの方もいるかと思いますが、

( ちなみに動画自体は親切なものが多いのですが・・・)

 

まず、このスクールの「ダメな点」として挙げられるのは「非常に高額な料金」の面です。

 

侍エンジニアのコースや料金を見ると、リーズナブルな料金のコースも確かにあるのですが、

主力コース(エキスパートコースやフリーランスコース等)の料金は3ヵ月弱60万円~80万円となっており一般的な相場からいって非常に高額です。

 

しかもこれらのコースは「Web制作」と言われる分野を主に学ぶコースなのですが、

侍エンジニアと同様のカリキュラムやサポートを持つスクールには、

4ヵ月30万円弱で学べるところもあります(サービスによっては月2万円台のサブスク型で学べるところさえあります)。

 

会社の根底に流れる「不誠実な本質」

 

以上のように料金面が非常に高額であるという点が指摘できるのですが、

実はもっと根深い「選んではダメな」理由があります。

 

それが次に話します「会社の根底に流れる『不誠実さ』」の点です。

 

「不誠実」という話を聞いて正直「やっぱり・・・」と思ってしまった方もいるかも知れません。

実は、侍エンジニアは過去に法律違反にあたる消費者トラブルを起こしたことがあり、

「炎上」してしまったことがあります(あまり過去のことを蒸し返すのはフェアでは無いと思われるため、今回はこれ以上詳しく記述はしません)。

 

現在ではそういった過去を反省し誠実な営業活動をされているようでしたが、

しかし、最近その姿が偽りものではないかと強く疑いの念を抱くようになりました。

 

記事冒頭でお話した通り、私はブログなどでプログラミングスクールを紹介する仕事をしていますが、

この仕事の性質上スクール各社との取引があるため、

スクール各社の取引上の特徴やクセのようなものも見えて来るようになりました。

 

そういったスクール各社の特徴やクセを見て行く中で、

侍エンジニアはあまり誠実とは思えない取引上の動きが特に目立って見えました(この話の詳細は今回の本筋から逸れますので、後日別記事にて紹介します)。

 

そういった動きが見えて以来、

私達のような取引先に対して「不誠実」なことを頻繁にする会社が、

最も重要な取引先である「消費者(受講生)」に「誠実である」なんてことがあるのだろうか

と強い疑念を抱くようになり、侍エンジニアについて関係者に調査(取材)することにしました。

 

残念ながらこの疑念は、調査や取材を進めるうちに確信に近いものに変わっていきました

侍エンジニアを実際に受講した人や受講を検討した人に話を伺うと

無料カウンセリングの際に強引な勧誘をされて不快だった」という話をする人が少なくなかったり、

ある業界関係者からは

侍エンジニアのやり方にとてもついて行けないと言ってウチに逃げて来た講師がいる

という話さえ伺えました。

 

以前のように「法に触れるほどのこと」は見つかりませんでしたが、

いわば「地下に潜る」形で誠実ではない行いを続けているように思えました。

 

最善策は「危うきに近寄らず」

 

もちろん、侍エンジニアで学んで満足いく成果を上げて、実際に稼げるようになった人も多くいます(有名になったエンジニアの方もいらっしゃいます)し、

また、たとえ非常に高額な料金だったとしても本人が納得し満足できるサービスであれば、問題無いように思えますが、

 

しかし実際問題、侍エンジニアが掲げる「マンツーマン指導」と同様のサービスを月額2万円台からサブスク型で受けられるサービスや、

「実力派講師陣による案件獲得サポート」を同様に持ちながらも、侍エンジニアの半額以下の料金のスクールも存在してることを考えれば、

侍エンジニアの料金は非常に高額であり、その根底には「取引先(受講生)を食い物にする不誠実な本質」が隠れていると思われてなりません。

 

もし現在特に害が無かったとしても、本質的に「不誠実な本性」を持っているとすれば、

いつ牙をむいてくるか分からないと言えるのではないでしょうか。

そういった大きな懸念が払拭できない以上、このスクールは「選んではダメなスクール」だと言わざる得ません。

 

 

選んで損しない(おススメできる)プログラミングスクール

 

前章では「選んではダメなスクール」をご紹介して来ましたが、

それでは、逆に信用できるおススメのスクールはどれか?

とのお声が出てくることが予想出来ましたので、

それでは次に「選んで損しない(おススメできる)プログラミングスクール」をご紹介します。

 

ただ、万人向けの「おススメ」というものはありませんので、併せて注意点も書かせて頂きましたので、こちらも必ずお読み下さい。

 

  

選んで損しない(おススメできる)プログラミングスクール

 

なお、そもそもの「自分に合ったプログラミングスクールの選び方」については以下の記事で解説していますので、ご参照下さればと思います。

 

 

 

ポテパンキャンプ

 

特にオススメできる人
  • Web開発系エンジニアに転職したい人
  • Web系サービスを作りたい人
  • 開発系企業に就職したい人
  • コスパ良く転職したい人
オススメできる理由
  • 未経験からWeb開発系エンジニアへの転職成功の実績大
  • 卒業後のバックアップ体制も充実
  • コストパフォーマンスが高い
  • 完全オンライン対応
注意すべき点
  • カリキュラム難易度が高い
  • 独学メイン

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金4
カリキュラム5
講師4
サポート体制4
実力・実績5
その他(信頼性等)4
合計26


 

コロナ禍以降のエンジニア転職市場でも十分通用できる実力が身につく

 

最初にご紹介するのが、ポテパンキャンプです。

このスクールはWeb開発系(Web系)への転職目的のスクールとして実績が豊富であり、

しかも受講生を難易度が高い転職にも成功させていることが特筆すべき点として挙げられます。

 

ポテパンキャンプの母体である(株)ポテパンは元々エンジニアの転職サポートを行って来た会社であるため、多くのIT企業との多彩なパイプ持っています

また、今まで700人以上の受講生を未経験からWeb系エンジニアとして転職させており、

しかも就職先としては開発系企業(自社開発や受託開発といったエンジニア本来の開発業務ができる企業のこと)に紹介し、実際に多数の就職成功をさせています

 

さらに、一般的に転職難易度が高いとされる30代〜40代の受講生でも未経験からのWeb系エンジニアへの転職にも成功させており、

非常に実力あるスクールだと言えます。

 

コロナ禍以降、未経験求人市場が極めて厳しい状況に陥っており、

エンジニア転職には「経験者レベル」の実力が求められるようになって来ましたが、

上記の通りポテパンキャンプは実績・実力申し分の無いレベルを持っているため、

スクールを信頼して、しっかり努力すれば裏切らない成果が帰って来ることが期待できます

 

リーズナブルな料金の割にサポートも充実

 

また、卒業後の転職やフリーランス独立の際も支援してくれるサービスが充実しているため、

「卒業したら放ったらかし」のような冷たさもありません。

 

費用面は5ヶ月間の学習期間に対して約40万円リーズナブルであり、

また、前述したDMM等のスクールのような詰め込みカリキュラムとはなっていないので、コスパは良いと言えます。

なお、受講生の既に持っているスキルに合わせて、カリキュラム内容の一部カットもできますので、

料金学習期間さらに圧縮することも可能です。

 

独学メインの学習スタイルで高難易度をどう攻略するか

 

注意点としては、独学メインであることとカリキュラム難易度が高い点が挙げられます。

 

学習スタイルとしてはオンライン独学をメインとして、それにメンターによる質問応答サポートがついてくる形にはなりますが、

学習習慣が今まで無かった人本業が多忙な人は、必要に応じてUdemyなどパーツ単位で学習できる動画教材なども併用した方が無理なく勉強を継続できると思います。

 

カリキュラム難易度も高いため、挫折率は低くありません。

しかし、これはポテパンキャンプの実績と実力の高さの裏返しですので、正直ラクな道のりでは無いかも知れませんが、

「ポテパンキャンプでの勉強を乗り越えられるかどうか」がWeb系エンジニアとして活躍できるかどうかの登竜門になっているとも言えます。

 

決してラクして手に入れられる成功ではないものの、「正しい努力のための場所と方向と『努力の仕方』」を教えてくれるスクールですので、

「Web系エンジニアに何としてもなりたい!」という人には、これ以上ないほどおススメできるスクールです。

 

  

 

 

RaiseTech

 

特にオススメできる人
  • 未経験からのエンジニア転職で絶対に失敗したくない人
  • 「稼げるエンジニア」になるために再現性の高い方法を採りたい人
  • SI(業務)系エンジニアとして活躍したい人
  • クラウド(AWS)エンジニアになりたい人
  • プログラミングを活かした副業で稼いでいきたい人
オススメできる理由
  • 実力高水準の講師陣
  • 講師へ質問し放題
  • 質問内容不問
  • 卒業後もサポート有
  • 動画教材で予習復習が可能
  • 高い水準の技術力が身につく
  • 生きた「エンジニアの仕事の流儀」が学べる
  • コストパフォーマンスが高い
  • 複数コース横断型の「受け放題コース」がある
  • 人材紹介業を行っていないため「フラットな立場」での就職支援ができる
注意すべき点
  • カリキュラム&授業難易度が高い
  • Web開発系エンジニアへの転職コースは無い

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金4
カリキュラム5
講師5
サポート体制5
実力・実績5
その他(信頼性等)5
合計29

 

未経験者のための最強のスクール

 

次にご紹介するのがRaiseTechです。

このスクールは数あるプログラミングスクールの中で私が最もおススメできるスクールの1つであり、

未経験者のための最強のスクール」と言えるスクールです。

 

特に「未経験からIT業界に転職したいけど、どんな仕事であれば失敗せずに転職できるかな・・・」と思っている人にこそ、おススメできるスクールです。

 

「技術力で突き抜ける」

 

前章の「選んではダメなスクール」でも解説しましたが、

現在のIT業界における求人市場において「未経験からの転職」で失敗してしまう原因の中で非常に大きいものとして「実力不足」があります。

 

従来型の転職を目的とするスクールでは到達できるレベルが、現状の求人市場が求めるレベルに満たないため、

スクールに通っても就職できない(できても志望とは大きくかけ離れた就職先)」という状況に陥っているケースが多くあります。

しかしRaiseTechは、そういった状況に対して極めて有効な解決策を提示しています。

その解決策とは「技術力で突き抜ける」です。

 

この「技術力で突き抜ける」という解決策(方針)の根底にはRaiseTechの独自の思想(戦略)があり、

それは一言で言えば「現状稼げている人間から教わることが『稼げるエンジニア』になるための最短の道」ということです。

もっと言えば「実際に稼いでいる人間から教わって、自分も同じように稼げるようになる」ということを目指していると言えます。

 

この思想を根底にして、RaiseTechは受講生に「その他多数の未経験者から突き抜けられるほどの実力」を授けるという方針を掲げているようです。

 

稼げるようになるための「お手本」となる講師陣

 

そういった思想・方針を反映させた具体的なものとして「実力高水準の講師陣」や「難易度の高いカリキュラム」などがあります。

特にも「実力高水準の講師陣」は特筆すべきものです。

 

講師の選抜基準が明確で厳格であり、

報酬月単価80万円以上

必ず現役として現場で働いていること

必ず副業で講師をすること(講師専業はダメ)」

教えることが好き

などの条件をクリアした人だけがRaiseTechで講師を務められるようになっています。

 

今現場で実際に稼いでいる人間でなければ、現場で求められる技術は分からないし教えることもできない」との考えから、

こういった選抜基準が設けられているとのことですが、

実際に受講生が「稼げるようになる(=その他多数の未経験者から突き抜ける)」ためには、理想的な「お手本」としての講師の存在だと言えます。

 

また、そういった講師陣から学べるのは「技術力」に限りません

現場の第一線で活躍する彼らが実際の仕事で活かしている「現場で通用するエンジニアとしての仕事の仕方」も学べます。

そのため「仕事の仕方」という現場で必要不可欠なエンジニアのスキルも身につくので、

「技術力」だけでなく「その他多数の未経験者から突き抜ける」ことが可能になります。

 

挫折を徹底的に防ぐための驚異的なサポート

 

こういった「実力高水準の講師陣」や「難易度が高いカリキュラム」等により

受講生を着実に「稼げるようにさせる(=その他多数の未経験者から突き抜ける)」戦略は非常に現実的具体的だと言えますが、

その分「挫折」のリスクも高くなるのも事実です(実際、RaiseTechの開校当初の挫折率は高かったようです)。

 

しかし、この「挫折」という弱点を払拭するための解決策が「徹底的なサポート体制」です。

具体的には

「講師への質問回数無制限」

「質問内容不問」

「予習復習用の動画教材」

「案件獲得サポート」

などになります。

 

この中でも「質問内容不問」はかなり画期的な内容であり、文字通り「何を質問してもOK」ということです。

これはカリキュラムや授業内容はもちろん、

自分で自学している内容」から

案件の獲得方法

自分が取り掛かっている仕事で苦しんでいるところ

他社の教材の不明点

まで、なんでもOK(恋愛相談もあるそうです笑)のようです。

 

こういった徹底的なサポート体制で「受講生が挫折してしまう」というリスクを極限まで低くしています。

正直、これほど充実したサポート体制を持つスクールは他に見当たりません。

 

最強クラスのコストパフォーマンス

 

以上のような「稼ぐ力が身につく教育面」と「挫折を徹底的に防ぐサポート体制」を持つRaiseTechですが、

肝心の料金面はどうなのかというと、こちらもコストパフォーマンスが高いと言えます。

 

料金は通常価格248,000円~398,000円になっており、教育内容のレベルの高さやサポート体制の充実さからすると安い価格だといえますし、

さらに早割(1ヵ月以上前からの申し込み)や学割といった割引もあるため、実際にはもっと安く受講できます。

 

また、RaiseTechには複数のコース(関連性の高い3コース)を横断的に受講できる「受け放題コース」というものも存在しており、

このコースは選択したコース料金+50,000円で受講できるというものでして、このコースであれば、さらにコストパフォーマンスは高いと言えます。

 

Web系転職向け・AIのコースは無い

 

このように、正直メリットしか無いように思えるRaiseTechなのですが、

強いて挙げられるデメリットとしては上述の「難易度の高さ(挫折のリスク)」に加え、「RaiseTechといえども万能ではない」という点です。

この「万能ではない」というのはRaiseTechにも十分に対応できない領域が存在するという意味になります。

 

RaiseTechは設立者のエナミコウジがJavaやAWSのエンジニアだったということから、基本的にはSI系(業務系)を得意としています。

そのため、畑が違うWeb開発系AI系は専門という訳ではないようでコース自体設けられていません。

 

しかしWeb系とも関わりのあるAWS等のクラウドについて学べるコースはありますので、やろうと思えばできなくはないのかと思われます。

ただ、その場合現在のRaiseTechのクオリティを維持できるかどうか分からないため、欲を出さずに今の形としているのかもしれません。

 

いずれにせよ、現在のRaiseTechではWeb開発系やAI以外はほぼ完璧に網羅されているのですが、

このWeb開発系やAI系はコースが存在しませんので、もしご自身が例えば「Web開発系での就職」を目指しているのであれば、

前述のポテパンキャンプなどのWeb開発系に強いスクールを選択した方が良いでしょう。

 

 

KataLibe(かたりべ)
KataLibe(かたりべ)

ちなみに現在、当ブログからRaiseTechに受講申し込みされた方限定で、

10,000円キャッシュバックさせて頂くキャンペーンを実施中です!

 

なお、このキャッシュバックはRaiseTechの各種割引と併用可能なので、かなりお得なものとなっています‼

 

キャッシュバックには条件がありますので、

キャッシュバックご希望の方は「お問い合わせフォーム」より必ずご連絡下さい

 

 

 

 

Kredo オンラインキャンプ

 

特にオススメできる人
  • 英語もプログラミングも両方身に着けたい人
  • 海外企業でも活躍したい人
  • 自分の市場価値を高めたい人
  • 時間や場所に囚われない働き方をしたい人
オススメできる理由
  • 英語力もプログラミングスキルも身に着けられる
  • 市場価値の高い希少な存在になれる
  • 英語力が身につくので働き方の選択肢が世界中になる
  • コストパフォーマンスが高い
  • 人材紹介業を行っていないため「フラットな立場」での就職支援ができる
注意すべき点
  • 最低限の英語力が必要

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金3
カリキュラム4
講師4.5
サポート体制4
実力・実績4.5
その他(信頼性等)4
合計24

 

英語を身につけてライバルの10倍以上の情報を早く入手できる

 

次に紹介するのが、このスクールKredo オンラインキャンプ(以下Kredo)になります。

Kredoの最大の特長は「英語でプログラミングを学ぶこと」ですが、実はこのことは一般に知られているよりも大きな意味を持ちます。

 

「英語でプログラミングを学べるようになる」ということは、

英語で情報収集することが可能になる」ということでもありますので、この点が大きな意味を持つ1点目だと言えます。

 

現在の世界における様々な情報の多くは英語で受発信されており、その情報量は日本語の10倍以上(約30倍との説もあり)だと言われています。

そのため、英語で情報収集ができるというだけでライバルよりも多くの有益な情報を得ることができます。

 

また、現代では様々な業界の最新の情報はまず英語で発信されており、特にIT業界はその傾向が顕著です。

そのため、英語を読み解く力を持っていれば、最新の情報を他の人よりも早くキャッチできるようにもなります。

 

時間や場所に囚われない働き方を実現する

 

「英語でプログラミングを学ぶこと」が持つ大きな意味の2点目は「世界中のどこでも場所を選ばずに働きやすくなる」という点です。

英語は今や世界中で最も広く使用されている言語でして、英語を使用する人口は4億3,000万人以上だと言われています。

 

そのため、多くの海外企業外資系企業でも社内公用語として英語が使用されており、

そういった企業への就職を目指したり、もしくは取引を考えたりするのであれば、英語を避けては通れないと言えますし、

逆に言えば、英語を自由自在に操れるのであれば非常に有利になると言えます。

 

自分が「仕事を選べる」優位なポジションに立てる

 

「英語でプログラミングを学ぶこと」が持つ大きな意味の3点目は「市場価値の高い、希少な人材になれる」という点です。

 

現状のIT業界の求人市場では「プログラミングはそれなりにできても英語はさっぱり・・・」という人も少なくありません

そのため、プログラミングに加えて英語もできるというのは前述した2点の理由もあり、

非常に希少価値の高い人材として重宝されますし、その分職場を選べる優位なポジションにも立てることになります。

 

以上説明しました通り、

「英語でプログラミングを学ぶこと」はIT業界に就職するに当たって非常に大きな意味(メリット)を持つということをお分かり頂けたかと思います。

 

人材紹介業を行っていない分、公平な就業支援になる

 

カリキュラム面ではWeb系からAIまで広くカバーしたカリキュラムとなっており、様々なニーズに網羅的に対応できると言えます。

料金面は315,000円~547,800円となっており、ほぼ平均的な価格帯と言えます。

授業スタイルはオンラインで、フィリピン人講師による全て英語でのライブ授業となっています。

 

また、KredoはDMMやテックキャンプのように人材紹介業まで行っていないので受講生が自分の望まない企業に紹介されるというリスクもありません。

 

「英語を学ぶこと自体嫌い」な人は注意

 

注意点としては、やはり英語です。

英語力に自信が無い人向けの「IT英語コース」でサポートしてもらえるものの、

そもそも「英語を学ぶこと」自体に抵抗を感じる人根深い苦手意識を持つ人には、

英語を身に着けるまで時間が掛かるかと思いますので、そういったことに思い当たる人は注意した方が良いでしょう。

 

 

 

 

LESALTO

特にオススメできる人
  • なるべく費用をかけずにエンジニア転職したい人
  • 違約金で縛られて就職先を決められたくない人
  • Web系からSI(業務)系まで幅広い将来の選択肢を持っておきたい人
  • コストパフォーマンスの良いサービスを受けたい人
オススメできる理由
  • コストパフォーマンスが良い
  • 料金は21,780円のみ(就職後キャッシュバックのため実質無料)
  • 完全オンライン(質問・サポートは無制限)
  • 基本的にはスクールの紹介先企業へ就職が求められるものの、紹介先ではない企業に就職しても違約金等は無し
  • 就業支援も期間無制限
  • JavaからPHP、Pythonまで学べる
注意すべき点
  • 自学自習形式なので根気が必要(必要に応じてUdemy等で補完する必要あり)
  • 到達レベルが、やや物足りないかも

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金5
カリキュラム4.5
講師2.5
サポート体制3.5
実力・実績3
その他(信頼性等)3.5
合計22

 

無料スクールでありながら「違約金無し」!

 

次にご紹介するのがLESALTOですが、

注目すべき点は3つあり、まず1つ目が「違約金無し」です。

 

一般的な「料金無料スクール(LESALTOも実質無料)」では受講料金を無料である代わりに「スクールの紹介した企業に就職することが条件」とされ、

その条件に違反した場合「違約金」を支払わなければならないというところが多いのですが、

LESALTOでは「違約金は請求されません」。

 

もちろんLESALTOでも原則「スクールの紹介した企業に就職すること」はできる限りして欲しいとのことなのですが、

コロナ禍以降の未経験者市場の厳しい現状や受講生各個人の事情等を考慮し、「紹介先企業への就職にはこだわらない」という姿勢を示しており、

それより受講生が「このスクールを受講したことで満足いく結果が得られた」という実績を積み重ねることで、

スクールに対する好評価を集めて行きたいという長期的な戦略があるようです。

そのため、LESALTOでは現在のところ「違約金は請求しない」という方針のようです。

これは他のスクールでは中々見当たらないメリットですので、大いに活用すべきだと言えます。

 

コストパフォーマンスの良さ

 

2つ目は「コスパの良さ」です。

料金は21,780円のみで未経験からエンジニア転職が見えるレベルにまで学ぶことができるのは、かなり魅力的であり、

しかも料金は就職後にキャッシュバックされるので実質的に無料で学べるので大きなメリットだと言えます。

 

無料スクールとしては異例の豊富な言語学習

 

3つ目は「無料で多くの言語が学べる」です。

一般的な無料スクールの場合、Javaがメインであることが多く、それゆえ就職先も限られて来ることが多いのですが、

LESALTOではJavaに加えてPHPも学べる上に、さらにPythonまで学べますので、従来の無料スクールよりも多くの可能性を手に入れられると言えます。

(言語別学習時間の目安:Java 240時間、PHP 240時間、Python 30時間)

 

ただ、メインとなるのはJavaとPHPであり、Pythonは余力があれば学習できるとのことで、そこまでガッツリ勉強できる訳は無いようですが、

それでもスクールでの学習の段階でPythonまで触れて学べるというのは、将来の選択肢を増やす意味でも大きなプラスポイントだと言えます。

 

自学自習をやり切るための根気と工夫が必要

 

メリット面については以上の通りなのですが、このスクールの注意点としては以下の2点です。

 

まず「自学自習形式」の学習スタイルであるため、受講生本人の根気が必要になって来る点です。

もちろん講師やメンターによる質問回答サポート等もありますが、

ライブ講義や動画ではないので本人のヤル気や根気に大きく依存しますので、

継続力に自信が無い人はUdemyなどパーツ単位で学習できる動画なども組み合わせて、

精神論ではなく仕組みで解決するように心がけてみて下さい。

 

到達レベルが、やや物足りないか

 

また、「到達できるレベルがやや物足りない」感も否めません。

未経験からエンジニアに転職できるレベルには到達できるかと思いますが、

ポテパンキャンプRaiseTechに比べると「やや足りない」という感も正直あります。

 

ただ、無料スクールでこれだけの内容が学べて、しかも転職支援サポートまで受けられるのは非常にコストパフォーマンスが良いので、

同じような内容を勉強するのであれば前述したDMMやCodeCampを選ぶくらいなら絶対にこちらを選択すべきでしょう。

LESALTOを受講しつつUdemyなど学習パーツ単位で学べる教材を併用したり、他の優良スクールの単発講座等を活用して補っていけば、万全だといえます。

 

 

 

 

CODEGYM Monthly

特にオススメできる人
  • なるべく費用をかけずにプログラミングを学びたい人
  • 自分だけの学習プランと専属コーチによる指導を受けたい人
  • エンジニアとしての自走力を身につけたい人
  • コストパフォーマンスの良いサービスを受けたい人
オススメできる理由
  • コストパフォーマンスの良さ(月額サブスク型料金25,000円~)
  • 個々人の最適化された学習ロードマップとカリキュラムとコーチ
  • 完全オンライン
  • 市販の教材や無料動画等を教材として使用するため、スクールが終わっても自分の力で勉強し続けることができる。
注意すべき点
  • 自学自習メインなので根気が必要(必要に応じてUdemy等で補完する必要あり)
  • AI、ゲームプログラミング、ロボットプログラミングには対応していない

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金4.5
カリキュラム4.5
講師4.5
サポート体制3.5
実力・実績4
その他(信頼性等)4
合計25

 

全てが自分だけのために最適化

 

このCODEGYM Monthlyの非常に特長的な点は「個々人に最適化されている」という点です。

 

これは「自分だけの学習目標・プランの設定」だけでなく、

自分だけの教材選び」から「自分だけの専属コーチによる指導」までといった具合に、

まさに何から何まで「自分だけのために最適化された」サービスを受けることができるという意味になります。

 

様々なニーズに対応できる上にコスパ抜群

 

CODEGYM Monthlyでは多種多様なニーズに対応しているため、その人の学習目的に合致した教材や専属コーチを用意しており、

副業目的のWeb制作から本格的なWeb開発系転職、さらにSI(業務)インフラ系まで対応しています(ただし例外もあり。後述)。

しかも、このレベルのサービスを受けようとした場合、他スクールであれば料金は50万円以上かかってくることが多い(いわゆる「マンツーマン指導」のコースなど)のですが、

CODEGYM Monthlyでは月額25,000円からのサブスク型料金で受講できますのでコストパフォーマンスはまさにバツグンだと言えます。

さらに学習教材として使用されるのは市販の教材無料動画なので、

スクールでの学習が終わっても自分の力で勉強し続けることができるようになりますので、

コストパフォーマンスの効果は勉強を続ける限り続く、非常に大きいものだと言えます。

自学自習がメイン

 

こういったメリット面が豊富なCODEGYM Monthlyですが、注意点としては自学自習がメインであるという点です。

専属コーチによるメンタリングがありますが、常時マンツーマン指導ではなく、基本的には受講生自身の自主的な学習姿勢が求められます。

そのため自分自身の努力根気自己管理が大切になってきます。

とはいえ、専属コーチが自分の学習進捗を定期的に見てくれますので、完全な自学自習よりは難易度は低いですが。

 

対応できない領域もある

 

また、CODEGYM Monthlyではカバーできない(苦手とする)領域もあります。

AIやゲームプログラミング、ロボットプログラミングなどは現在のところ、対応できるコーチがいない(少ない)ため、

こういった分野について学びたい人には不十分な内容となる可能性があるので注意しましょう。

 

こういった注意点はありますが、総合的に見れば非常にコストパフォーマンスが高く、しかも効率よく自分の目的達成のために学べるスクールですので、

自学自習の部分は多少増えるものの「自分だけのコーチが自分のためだけのプランで指導してくれる」というマンツーマン指導のメリットを享受したいのであれば、

侍エンジニアなどの高額なスクールを選択するよりも遥かに賢い選択だと言えます。

 

同じCODEGYMでも「CODEGYM ISA」とは別物

 

ちなみにCODEGYMと聞くと、先日YouTube・SNS界隈で「プチ炎上」したCODEGYM ISAのことを思い出した方もいるかも知れませんが、

このCODEGYM Monthlyの姉妹スクールにあたります。

しかし、同じCODEGYMグループでありながらコストパフォーマンスは雲泥の差だと言えまして、ISAの方は正直・・・なのですが、

Monthlyの方は上述した通りのコスパバツグンのサービスだと言えます。

申し込みの際は「ISA」なのか「Monthly」なのかキチンと確認しましょう。

 

 

 

 

キカガク

 

特にオススメできる人
  • AIを使いこなす側になりたい人
  • AIについて詳しく学びたい人
  • AI+αのITの知識も身につけたい人
  • コストパフォーマンスの良いサービスを受けたい人
オススメできる理由
  • 国からの給付金を受給することで格安(792,000円⇒237,600円)で受講できる
  • 動画で学べるので仕事等との両立がしやすく、繰り返し学習することができる
  • AIを学ぶためのコンテンツに限らない幅広い領域を学べる
  • 一度受講すれば、実質受け放題で受講できる(随時追加されるコンテンツも全て追加料金無しで受講できる)
注意すべき点
  • 国からの給付金には条件あり

 

項目別評価(各項目5点満点)

料金4(給付金受給後)
カリキュラム5
講師4.5
サポート体制4.5
実力・実績4
その他(信頼性等)4
合計26

 

AIだけではない最新技術を「受け放題」で学べる

 

キカガクはAIのスクールになります。

このスクールの特長の中で特に注目すべきは

一度受講すれば、実質受け放題になる」という点と「AIに限らず幅広く学べる」という点です。

 

このキカガクに限らずAIのスクールは国の給付金の対象講座を持っているところがそれなりにあるため、

給付金が受給できること自体はそこまでキカガク固有のメリットとは言えませんが、

キカガクでは長期コースを一度受講すれば併設されている他のコースも追加料金なしで受講できるようになります。

つまり「受け放題」状態で他のコースも学べるということです。

 

しかも受講できる期間は無制限であり、

さらにコンテンツ内容が随時アップデートされていくため常に新しい内容を学び続けることができます。

 

また、「受け放題」の対象となるコースも多種多様で幅広く、

Web開発からクラウドIoT、さらにe資格取得などAIに限らない領域であり、

しかも非常に注目度の高い新しい技術が多いことも特徴です。

 

給付金を受給できるかどうかが大きなポイント

 

こういったメリットがある一方で、どんな注意点があるかと言えば、

学習内容を小分けして購入することができないという点が挙げられます。

キカガクの長期コースは国からの給付金を受給することで、かなり安い料金(554,400円OFF)で受講できるようになりますが、

あくまで諸々の学習内容が入ったパッケージとして見た場合にコストパフォーマンスが良いと言えます。

 

しかし、長期コースは学習内容を小分けできない不可分なパッケージであるため、目的とする学習内容がコースカリキュラムの一部である場合、

その一部を勉強するために長期コースをまるまる取らなければならなくなりコストパフォーマンスは悪化します。

 

ただ、AIを学ぶ未経験者は全てが初見であることの方が多いかと思いますので、

基本的には一部だけを学びたいということは無いかと思われますので、正直あまりデメリットとは言えないかもしれません。

 

また、キカガクのコストパフォーマンスの良さは「国からの給付金を受給できること」が前提ですので、

もし給付金を受給できない場合はその限りではありません。

 ⇒給付金については、こちらをクリック

 

給付金を受給できない場合は(講座内容の充実度はキカガクより若干劣るものの)AIジョブカレ等の

給付金無しでもコスパ良く受講できるスクールを検討してみても良いかも知れません。

 

 

 

 

最後に

 

今回の記事を書くにあたって、私自身もスクール選びでは痛い目を見てきましたので、

そういった人達をできる限り無くしていきたいとの思いもありました。

 

業界について詳しくない未経験者が、現在の混沌とした情報の渦の中で真偽を見極めて取捨選択するのは非常に困難ですし、

むしろ渦の中に飲み込まれて犠牲になってしまうことも少なくないと思われました。

 

だからこそ各人がキチンと判断するための中立的な情報や公平で客観的な評価・論評が必要となるのですが、

私が探した限りでは中々そういった情報には出会えませんでした。

 

そういう状況である以上、自分自身で後に続く人達のための「道しるべ」を作っておかないとという気持ちになり、筆を執りました。

 

この記事を公表することで一部スクールの関係者に少なくない刺激を与えることになるかも知れませんが、

決して事実無根の誹謗中傷をしたい訳ではなく、

同じ業界の人間として、業界をより良くするための「他山の石」として認識して頂ければ幸いですし、

私自身も今回の記事が「完璧で落ち度が無い」とは全く思っていませんので、

もしご意見ご異論等あれば真摯に受け止めたいと思っております。

 

今回は以上になります。

お読み下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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